LionにGrowthForecastインストールするメモ

perlbrew

perlbrewは

curl -kL http://install.perlbrew.pl | bash

でインストール。.zshrc に source ~/perl5/perlbrew/etc/bashrc とか書いて設定ファイルを読むようにしたいけど、どうもエラーが出る。

Use of uninitialized value in split at /loader/0x7ff683851a10/local/lib.pm line 8.

ぐぐってみると、一時的な問題みたい。

よくわからないけど環境変数PERL5LIBが設定されてないとダメみたい。

こんな感じで書いた。

  export PERL5LIB=$HOME/perl5/lib/perl5
  source $HOME/perl5/perlbrew/etc/bashrc

で、よくわからないけど

perlbrew install perl-5.16.1
perlbrew init
perlbrew install-cpanm

とかやってperlをインストール。

RRDtool

cpanmでAlien::RRDtoolというのを入れないとGrowthForecastが入らない。このAlien::RRDtoolを入れるのが面倒だった。

homebrewで

brew install rrdtool

とかやってRRDtoolを入れる。あと

brew install libxml2

もやった。必要だったのかよくわからない。(確かGrowthForecastのインストールでエラーが出てたから一緒に入れたはず)

で、

cpanm -v Alien::RRDtool

とやると、どうやらcairo系のpkg-configがうまく動いてないみたい。色々調べてみると、Macに付いてくるpkg-configを使うようにすればよさそう。

というわけで、こんな感じでやると、

export PKG_CONFIG_PATH=/usr/X11/lib/pkgconfig:/usr/local/lib/pkgconfig

Alien::RRDtoolがテストまでいくようになった。テストが失敗してるのがglibの何かでよくわからなかったので、とりあえずテストなしで入れた。

cpanm --notest -v Alien::RRDtool

GrowthForecast

ようやくGrowthForecastが入るようになった。

cpanm -n https://github.com/downloads/kazeburo/GrowthForecast/GrowthForecast-0.31.tar.gz

perlbrewのモジュールにパスが通ってなかったみたいなので、.zshrcに以下も追加しておいた。

  export PATH=$HOME/perl5/bin:$PATH

これで

growthforecast.pl

だけで動くようになった。


↑やっぱりテストがこけたままではダメだったみたい。グラフ描画が失敗する。

その後

自分でコンパイルした。といっても先人の知恵があったので意外と楽だった。

気をつけるのは、PKG_CONFIG_PATH と PATH をローカルインストールするディレクトリに適切に指定することぐらい。

あとは

cpanm ./Alien-RRDtool-0.03

でローカルからインストールできる。